トキめき新潟国体
トキめき新潟国体は2009年開催の国体の愛称です。45年ぶりとなった新潟での国体開催ですが、スキー競技会、および本大会に使用され、キャッチコピーの一つである、伝えよう感謝の気持ちをトキめきを、という言葉には、中越地震や新潟豪雨、中越沖地震などの相次ぐ災害から復興した元気な姿の新潟を示すという意味が込められ、また感謝の思いも込めた開催となりました。
国体はご存知の方も多いように日本最大のスポーツの祭典、都道府県別のオリンピックにあたると考えることができます。トキめき新潟国体では県の鳥であるトキをモチーフにした親しみやすいペアのマスコットを設定し、そのとても元気なキャラクターは訪れる人の注目を浴び、競技もオリンピックさながらに盛り上がったと評判になりました。37の正式競技と三つの公開競技、そして全国から約2万人の選手、監督らが参加したトキめき新潟国体は成功を収め、今でも復興の大きなシンボルとして語り継がれています。